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総理の夫 9月23日(木・祝)全国ロードショー

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    CHARACTER

    ※僭越ながら申し上げます。
    音量にはくれぐれもご注意ください。

    相馬日和/田中圭
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    相馬日和/田中圭

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    相馬凛子/中谷美紀
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    富士宮あやか/貫地谷しほり
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    島崎虎山/工藤阿須加
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    伊藤るい/松井愛莉
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    徳田 実/木下ほうか
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    阿部久志/米本学仁
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    小津智祐/嶋田久作
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    相馬多和/片岡愛之助
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    相馬崇子/余 貴美子
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    原 久郎 役/岸部一徳
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    インコ/クルマサカオウム
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    インコ/クルマサカオウム

      相馬日和/田中圭

      相馬日和/田中圭

      COMMENT

      皆様初めまして、こんにちは!!
      日本初のファーストジェントルマンになりました相馬日和です。何もしない主人公といいますか、巻き込まれ型の最たるものです。最愛の妻が総理になったことで生活が激変し、突然変わる人間関係や、立場。ただの鳥オタクだった僕が、政治という慣れない分野へ参入。そこで生まれる様々な珍事件や人間ドラマを、中谷美紀さん演じるカッコよくて美しい自慢の凛子と二人三脚で頑張りました。
      個性豊かな癖の強い登場人物達に翻弄され、心温まるストーリーに胸打たれました。
      笑って泣けて、見てくださった皆様に元気になっていただけるヒューマンコメディです。
      河合監督とは初めましてでしたが、とても優しかったです。常に麦わら帽子をかぶっていらっしゃいました。
      スタッフは日本映画を代表するような皆様で、毎日が刺激的でした。
      日本の未来を明るく輝かせるために一生懸命選挙カーにも乗りました。
      皆さんに愛される映画になったと思いますので、公開を楽しみにしていてください!
      劇場でお会いできるのを楽しみにしております!!

      PROFILE

      1984年7月10日生まれ、東京都出身
      【主な出演作品】
      『スマホを落としただけなのに』(18/中田秀夫監督)、『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』(19/瑠東東一郎監督)、『記憶にございません!』(19/三谷幸喜監督)、『mellow』(20/今泉力哉監督)、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(20/中田秀夫監督)、『哀愁しんでれら』(21/渡部亮平監督)、『ヒノマルソウル 〜舞台裏の英雄たち〜』(21年5月7日公開予定/飯塚健監督)、『そして、バトンは渡された』(21年10月29日公開予定/前田哲監督)、『あなたの番です 劇場版』(21年12月公開予定/佐久間紀佳監督)など。

      相馬凛子/中谷美紀

      相馬凛子/中谷美紀

      COMMENT

      世界各国にて女性首相が誕生する一方で、この日本で女性総理が誕生する日が訪れるのは、はるか遠い未来のようにも思えます。恐らく原作者の原田マハさんが、現状への悲観と、万が一訪れるかもしれない未来へのかすかな希望をこめて書かれた物語の中で、田中圭さんがコミカルかつ愛らしく演じて下さった夫日和とともに、日本初の女性総理、相馬凛子として生きることが叶いました。
      たとえ夢物語だとしても、ひとりの女性が、身体的、精神的、社会的ジェンダーに囚われることなくリーダーシップを発揮し、国民に奉仕する姿を、時に笑い、時に涙しながら演じた日々はとても幸せでした。
      女性総理とその夫の物語ではありますが、これは全ての働く女性と、そのパートナーの生き方についての物語です。
      気負わず、楽しんでご覧いただける作品になっていると思いますのでぜひ劇場にてご覧下さいませ。

      PROFILE

      1976年1月12日生まれ、東京都出身
      【主な出演作品】
      『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』(00/堤幸彦監督)、『電車男』(05/村上正典監督)、『源氏物語 千年の謎』(11/鶴橋康夫監督)、『ひまわりと子犬の7日間』(13/平松恵美子監督)、『清洲会議』(13/三谷幸喜監督)、『渇き。』(14/中島哲也監督)、『繕い裁つ人』(15/三島有紀子監督)、『FOUJITA』(15/小栗康平監督)など。

      富士宮あやか/貫地谷しほり

      富士宮あやか/貫地谷しほり

      PROFILE

      1985年12月12日生まれ、東京都出身
      【主な出演作品】
      『くちづけ』(13/堤幸彦監督)、『望郷』(17/菊地健雄監督)、『この道』(19/佐々部清監督)、『アイネクライネナハトムジーク』(19/今泉力哉監督)、『夕陽のあと』(19/越川道夫監督)、「テセウスの船」(20/TBS)、「ディア・ペイシェント〜絆のカルテ〜」(20/NHK)など。

      島崎虎山/工藤阿須加

      島崎虎山/工藤阿須加

      PROFILE

      1991年8月1日生まれ、埼玉県出身
      【主な出演作品】
      『悪の教典』(12/三池崇史監督)、『ちょっと今から仕事やめてくる』(17/成島出監督)、大河ドラマ「八重の桜」(13/NHK)、「モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜」(21/EX)、「連続ドラマW 華麗なる一族」(21/WOWOW)など。

      伊藤るい/松井愛莉

      伊藤るい/松井愛莉

      PROFILE

      1996年12月26日生まれ、福島県出身
      【主な出演作品】
      『フォルトゥナの瞳』(19/三木孝浩監督)、『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』(20/篠原哲雄監督)、『砕け散るところを⾒せてあげる』(21/SABU監督)、「社内マリッジハニー」(20/MBS)、「Re:名も無き世界のエンドロール 〜Half a year later〜」(21/dTV)など。

      徳田 実/木下ほうか

      徳田 実/木下ほうか

      PROFILE

      1964年1月24日生まれ、大阪府出身
      【主な出演作品】
      『ロックンロール・ストリップ』(20/木下半太監督)、『事故物件 恐い間取り』(20/中田秀夫監督)、『レディ・トゥ・レディ』(20/藤澤浩和監督)、『無頼』(20/井筒和幸監督)、『大コメ騒動』(21/本木克英監督)、『裸の天使 赤い部屋』(21/窪田将治監督)など。

      阿部久志/米本学仁

      阿部久志/米本学仁

      PROFILE

      1979年3月9日生まれ、宮城県出身
      【主な出演作品】
      『47RONIN』(13/カール・リンシュ監督)、『真田十勇士』(16/堤幸彦監督)、『愛なき森で叫べ』(19/園子温監督)、「全裸監督」(19/Netflix)、「愛なき森で叫べ:Deep Cut」(20/Netflix)など。

      小津智祐/嶋田久作

      小津智祐/嶋田久作

      PROFILE

      1955年4月24日生まれ、神奈川県出身
      【主な出演作品】
      『孤狼の血』(18/白石和彌監督)、『一度死んでみた』(20/浜崎慎治監督)、『生きちゃった』(20/石井裕也監督)、『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』(21/池田暁監督)など。公開待機作に『茜色に焼かれる』(21年5月21日公開予定/石井裕也監督)、『シン・ウルトラマン』(近日公開予定/樋口真嗣監督)がある。

      相馬多和/片岡愛之助

      相馬多和/片岡愛之助

      PROFILE

      1972年3月4日生まれ、大阪府出身
      【主な出演作品】
      『七つの会議』(19/福澤克雄監督)、『小説の神様 君としか描けない物語』(20/久保茂昭監督)、「半沢直樹」シリーズ(13、20/TBS)、大河ドラマ「真田丸」(16/NHK)、「麒麟がくる」(20-21/NHK)、「レンアイ漫画家」(21/CX)など。

      相馬崇子/余 貴美子

      相馬崇子/余 貴美子

      PROFILE

      神奈川県出身
      【主な出演作品】
      『おくりびと』(08/滝田洋二郎監督)、『ディア・ドクター』(09/西川美和監督)、『あなたへ』(12/降旗康男監督)、『ホテルローヤル』(20/武正晴監督)、『痛くない死に方』(21/高橋伴明監督)など。

      原 久郎 役/岸部一徳

      原 久郎/岸部一徳

      PROFILE

      1947年1月9日生まれ、京都府出身
      【主な出演作品】
      『死の棘』(90/小栗康平監督)、『必死剣鳥刺し』(10/平山秀幸監督)、『舞妓はレディ』(14/周防正行監督)、『FOUJITA』(15/小栗康平監督)、『TAP -THE LAST SHOW-』(17/水谷豊監督)、『一度も撃ってません』(20/阪本順治監督)など。

      STAFF

      監督 河合勇人

      PROFILE

      脚本 松田沙也

      PROFILE

      脚本 杉原憲明

      PROFILE

      音楽 富貴晴美

      PROFILE

      撮影 木村信也

      PROFILE

      照明 石黒靖浩

      PROFILE

      美術 黒瀧きみえ

      PROFILE

      録音 日下部雅也

      PROFILE

      監督 河合勇人

      COMMENT

      ようやく世の中に活気が戻って来た今日この頃、
      みなさんいかがお過ごしでしょうか?
      コロナの影響が続くなか、まだまだ大変な思いをしていらっしゃる方も
      多いと思います。そんな中、少しでも多くの方に元気を届けられたらという思いで
      映画『総理の夫』をお届けします。
      本作品は、シリアスな政治社会ドラマというよりは
      妻がたまたま日本の総理になってしまった男が、様々なトラブルに巻き込まれる
      ラブコメディであり、夫婦が絆を取り戻すヒューマンドラマです。

      主人公演じる田中圭さんは初めてご一緒するのですが、全く気負うことなく自然体で演じてくださり、まるであてがきされたのではないかと思うくらいです。
      日本初のファーストジェントルマンという役柄にこの上ない魅力を与えてくれました。
      対する、日本初の女性総理を演じてくれた中谷美紀さんとは20年振りの再会。相変わらずお美しいのは言うまでもなく、スタッフはじめ各方面にきめ細かな気配りをしてくださるなど、日本初の女性総理は、かくやと思わせる素敵な方でした。
      そして原田マハさんの原作からは、さまざまなイメージが掻き立てられ、湧き出るアイデアを抑えるのが大変でした。

      映画『総理の夫』が
      日本に、いや世界に、元気とともに笑顔と活力を与える作品になれば、監督としてこんなに嬉しい事はありません。みなさん、映画『総理の夫』をどうぞよろしくお願いいたします。

      PROFILE

      1969年愛知県生まれ。日本大学藝術学部を卒業後、相米慎二監督、黒木和雄監督、崔洋一監督、本広克行監督、堤幸彦監督らのもとで助監督として数多くの作品に参加。2008年『花影』で長編映画監督としてデビューする。
      【主な監督作品】
      『映画 鈴木先生』(13)、『俺物語!!』(15)、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(17)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17)、『ニセコイ』(18)、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(19)、『初恋ロスタイム』(19)、『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(20)、公開待機作に、『都会のトム&ソーヤ』(21年7月30日公開予定)、『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(21年8月20日公開予定)がある。

      脚本 松田沙也

      PROFILE

      主な作品:「明日、ママがいない」(NTV/14)、「水球ヤンキース」(CX/14)、「流星ワゴン」(TBS/15)など。

      脚本 杉原憲明

      PROFILE

      主な作品:「ママゴト」(16/NHK BSプレミアム)、『ニセコイ』(18/河合勇人監督)、『貞子』(19/中田秀夫監督)、『青くて痛くて脆い』(20/狩山俊輔監督)、『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』(21年5月7日公開予定/飯塚健監督)など。

      音楽 富貴晴美

      PROFILE

      主な作品:NHKの連続テレビ小説「マッサン」(14-15)の音楽を担当後、NHK大河ドラマ「西郷どん」(18)を担当。原田眞人監督作品の『わが母の記』(12)、『日本のいちばん長い日』(15)、『関ヶ原』(17)、『検察側の罪人』(18)や『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18/前田哲監督)、『ホテルローヤル』(20/武正晴監督)など。

      撮影 木村信也

      PROFILE

      主な作品:『冷たい熱帯魚』(11/園子温監督)、『黄金を抱いて翔べ』(12/井筒和幸監督)、『Seventh Code』(14/黒沢清監督)、『OVER DRIVE』(18/羽住英一郎監督)、『ニセコイ』(18/河合勇人監督)、『Red』(20/三島有紀子監督)など。

      照明 石黒靖浩

      PROFILE

      代表作:是枝裕和監督作品の『歩いても 歩いても』(08)、『空気人形』(09)、『ディアドクター』(09/西川美和監督)、『奇跡のリンゴ』(13/中村義洋監督)など。

      美術 黒瀧きみえ

      PROFILE

      主な作品:三島有紀子監督作品の『繕い裁つ人』(15)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(18)、『Red』(20)や『ホテルローヤル』(20/武正晴監督)、『サイレント・トーキョー』(20/波多野貴文監督)など。

      録音 日下部雅也

      PROFILE

      主な作品:『風に濡れた女』(16/塩田明彦監督)、『旅猫リポート』(18/三木康一郎監督)、『恋するけだもの』(20/白石晃士監督)。河合勇人監督作品では、『俺物語!!』(15)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17)、『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(20)など。

      ORIGINAL

      「総理の夫 First Gentleman」
      (実業之日本社文庫)
      本体価格800円+税

      撮影/藤井 保

      原田マハ

      PROFILE

      原田マハ

      COMMENT

      なぜ日本の総理は当たり前のように男性なのか?それをフィクションで覆してみたかった。
      凛子は私の理想そのもので、彼女を支える夫・日和は何があっても妻を信じ、陰ながら守り抜く。本作は政界を舞台にした、信じ合い支え合う夫婦愛の物語である。日和役の田中圭さんはお茶目でまっすぐな役柄にぴったり。凛子役の中谷美紀さんは書きながらイメージしていたのでとても嬉しい。このカップルが日本を変える、封切りの日が待ち遠しい。

      PROFILE

      1962 年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。伊藤忠商事株式会社、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年フリーのキュレーター、カルチャーライターとなる。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し、2006年作家デビュー。2012年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞を受賞。2017年『リーチ先生』で第36回新田次郎文学賞を受賞。ほかの著作に『本日は、お日柄もよく』『キネマの神様』『たゆたえども沈まず』など多数。また、2019年には世界遺産・清水寺で開催された展覧会「CONTACT」の総合ディレクターを務め、美術館を訪ねる番組「原田マハのCONTACT ART」(WOWOW)にレギュラー出演するなど、日本・世界各地のアートと美術館の支援を続けている。